2025/08/01
土地選びで失敗しないために知っておきたい2つの視点

~地元・山梨の不動産と家づくりのプロが教える、賢い選び方~
目次
値上がりが期待できるエリアは、資産としても強い
家を建てるには、まず「土地」が必要。でも、どこを選ぶかで暮らしやすさも資産価値も大きく変わってきます。たとえば今、山梨県内でも話題になっているのが、リニア中央新幹線の駅予定地周辺。駅ができれば交通の便が格段に良くなるため、将来的にそのエリアの土地価格は上がる可能性が高いんです。
また、大型商業施設のオープン(例:コストコ)なども同様。近隣の利便性がアップすることで、「住みたい」と思う人が増える→需要が高まる→土地の価値が上がる、という流れが生まれます。
これから山梨で新築を考えている方には、今後発展が期待されるエリアの情報を早めにキャッチしておくのがポイント。地元に詳しい住宅会社や不動産を兼ねた工務店に相談すれば、ネットに出ていないような情報も手に入るかもしれません。
南側道路=正解?実は「北側道路」の方が暮らしやすいことも
家を建てる土地というと、「南向きの道路に面していると日当たりが良いからいい」と思いがち。でも、それって本当に暮らしやすいのでしょうか?
たしかに日差しは取り入れやすいかもしれませんが、南側が道路だと、リビングや庭が通行人から丸見えになる可能性も。人通りの多い道に面していたら、カーテンをずっと閉めっぱなし…なんてことも。
実は、私たち家づくりのプロがよくおすすめしているのは「北側道路の土地」。南側にプライベートな庭を設けやすいので、子どもが安心して遊べたり、気兼ねなくバーベキューやガーデニングを楽しんだりできます。人目を気にせず、のびのびと過ごせる空間がつくれるんです。
「北側だと家が暗くなりそう…」という心配も、間取りの工夫でカバー可能。天窓や高窓、吹き抜けなどの設計次第で、十分な採光は確保できます。
土地選びは「今の暮らし」と「将来の資産性」のバランスで
山梨で土地を選ぶ際、「すぐに住みたい場所」かどうかだけでなく、「将来的にどう変化するか」という視点も大切です。開発が進む地域では資産価値が上がりやすく、子や孫への財産にもなり得ます。 一方で、今後の発展は見込めなくても価格が抑えめな土地もあります。そうした土地も、予算とのバランス次第では良い選択肢。地元密着の工務店なら、周辺環境や土地の特性に詳しいので、理想に近い選択がしやすくなります。
「住まいと土地」をワンストップで相談できる安心感
スマトチは、山梨を拠点にした住宅会社として、家づくりだけでなく土地探しも一緒にご提案しています。山梨での注文住宅や企画住宅、平屋の建築、さらには県外からの移住支援まで、お客様のライフスタイルに合わせたご提案が可能です。
エリアを限定しているぶん、地域の土地情報は豊富。山梨で家づくりを始めるなら、まずは土地のことから気軽にご相談ください。
まとめ
* 将来的な資産性を考えるなら、開発が進むエリア(リニア駅周辺など)に注目 * 暮らしやすさを重視するなら「北側道路」も要チェック * 地元に強い住宅会社と一緒に探すことで、失敗しない土地選びが可能に









