2025/08/02
安い土地にはワケがある?後悔しない土地選びのコツとは

目次
相場より安い土地を見つけたら、まず確認したいこと
土地探しをしていて「お、安い!」と思う物件、実は山梨でも意外と見かけます。でも、その安さにはちゃんと理由があるってご存知ですか?
たとえば、周辺の坪単価が20万円のエリアで、ある土地だけ12万円だったとしたら、「お得!」と思ってしまいがち。でも実際は、造成費やインフラの整備、敷地の高低差など、見えないコストがかかるケースがほとんどなんです。
私たちのような住宅会社や工務店では、お客様が安心して山梨で家づくりできるよう、土地の見えない部分までしっかり確認しています。
安い土地の「落とし穴」ベスト3
① 地盤や高低差の問題
土地が道路より低いと、雨水が流れ込んだり、盛土(かさ上げ)工事が必要になることも。逆に高すぎると階段やスロープをつけないと駐車できず、年齢を重ねるごとに生活が不便に…。造成費や将来的な住みやすさも考慮が必要です。
② 道路が狭い・車が入れない
山梨のように車が生活の足になっている地域では、道路幅も大事なチェックポイント。車の出入りが難しいと、引越し費用や建築コストも割高になります。毎日の生活でもストレスになる可能性も。
③ インフラが整っていない
上下水道が引き込まれていない土地は、後から設備を整えるために数十万〜数百万円かかることも。最初は安く見えても、トータルで考えると高くつく場合があります。
安い=お得ではない。大事なのは「全体コスト」
土地の価格だけでなく、建物や外構、引越しなどを含めた「総額」で比較するのが失敗しないコツです。
安い土地を買ったけど、造成や設備工事でかえって予算オーバー…というケースも少なくありません。
山梨で新築を考えるなら、注文住宅でも企画住宅でも、「土地+建物」の両方を見てトータルで計画することが大切です。
不動産会社と住宅会社、両方の視点で選ぶと安心
土地選びでありがちな失敗のひとつが、「建築会社に先に相談して、予算に合う土地を紹介してもらう」という流れ。 この方法だと、「建てたい家に合う土地」しか提案されず、住みたいエリアを妥協することになりがちです。 一方で、不動産会社からスタートすると、「希望のエリアに住む」という優先順位で考えられます。 スマトチでは、山梨県内の不動産情報に強いスタッフが、不動産会社と連携してご案内するスタイルを取っています。だから、「建てたい家」と「住みたい場所」の両方をバランスよく実現できます。
相場感をつかむには?まずは見るクセを
土地探しを始める方におすすめなのが、不動産ポータルサイトでの定期チェック。スーモやアットホーム、ホームズなどで、自分が気になるエリアの相場を知っておくと、安すぎる土地を見たときに「何か理由があるかも」と気づけるようになります。
月1~2回見るだけでも十分。忙しい方は、信頼できる住宅会社に相談して、希望エリアの土地情報を教えてもらうのも手です。
まとめ:安さの理由を見極め、納得できる土地選びを
山梨で家づくりを進めるうえで、土地選びはとても大切な第一歩です。 安い土地には、造成やインフラ整備、立地条件など、必ず何らかの背景があります。それが納得できる内容ならOK。でも、理由を確認せずに飛びつくのはNGです。 スマトチでは、山梨での注文住宅や平屋、移住を含む家づくりをトータルでサポート。土地探しから資金計画まで、地元密着の住宅会社だからこそできるご提案があります。 「土地のこと、建物のこと、両方相談したい」という方、ぜひお気軽にご相談ください。









