2025/11/28
【実体験】企画住宅に3年住んでわかった“ちょうど良さ”と本音

目次
背景:高性能派の私が、あえて等級5を選んだ理由
スマトチでは長く高性能住宅(断熱等級6~7)の**新築**を提案してきました。とはいえ、もっと手の届く選択肢も必要だよね…と感じて、私は**企画住宅**をプラン変更ゼロで自邸に採用。実際に暮らしてみて、お客さまへ自信を持って勧められるかを確かめました。
住んでわかったリアル:快適性と電気代のバランス
もスイッチを入れればすぐ効くので不満なし。太陽光を載せたので、結果として光熱費は十分コントロールできています。家族の感想は「夏も冬も快適」。プロ目線でも、ZEH水準を満たす性能なら日々の暮らしに困る場面はほぼありません。
コンパクト設計の効用:掃除ラク、会話が増える、リセールも有利
我が家は“無駄をそぎ落としたサイズ感”。収納は最小限、動線はシンプル。だから掃除が早いし、リビング階段で家族の会話も自然と増えました。普遍的なデザインと自然素材(塗り壁など)は、**住宅会社**としても推したいポイント。誰が住んでも使いやすい間取りは中古での売却(リセール)にも強いと感じます。※欲を言えば2階トイレは少し迷ったけど、今回は“プラン無変更”の検証を優先しました。
こんな人に合う:等身大で賢く建てたい方へ
・“過不足ない性能×コスト”で**家づくり**したい
・打合せをコンパクトに進めたい(タイパ重視)
・**注文住宅**ほどの自由度は要らないが、デザインは妥協したくない
・将来の住み替えや**移住**も視野にしておきたい
・コンパクト志向の**平屋**も検討中 など
地元の**工務店**としては、山梨の気候や光熱費事情に合わせて、企画とカスタムの“ちょうどいい”を一緒に探します。
まとめ:背伸びしない「良い家」が長く効く
高性能一辺倒でも、安さ一辺倒でもなく、“生活の質”と“維持費”のバランスが大事。私自身の3年の実体験では、等級5×太陽光の**企画住宅**は想像以上に快適でした。山梨での**新築**を考えるなら、まずは等身大の基準から。気になる方はスマトチへ、見学やコスト比較からお気軽にどうぞ。









