2025/07/10
外構照明、つけてないと損?おしゃれだけじゃない、3つのメリット

目次
「夜の家」が変わる、外構照明の力
家を建てるときに、意外と後回しにされがちなのが「外構照明(エクステリアライト)」。でも実は、これをうまく取り入れるだけで、おうちの雰囲気も暮らしも大きく変わります。
山梨で家づくりをされる方にとっては、防犯・見た目・コストのバランスを取りながら、住まいの外もデザインすることが、快適な暮らしにつながるポイントなんです。
見た目以上に“安心”をつくる防犯効果
まず大きなメリットは「防犯性のアップ」。夜間でも玄関まわりや庭がほんのり明るく照らされていれば、不審者にとっては入りにくい印象になります。まるで“人の目がある”ような効果が出るんですね。
外壁や植栽に照明を当てて陰影を出すことで、まるでホテルのような雰囲気にもなるし、夜に家に帰ってきたときの安心感もぐっと上がります。
LEDで虫が寄りにくいのも地味に嬉しい
「照明をつけると虫が寄ってきそう…」というイメージ、ありませんか?実は今のLED照明は虫が嫌う紫外線をほとんど出さないので、昔よりもずっと虫が寄りにくいんです。
山梨の夏は特に虫が多い季節。だからこそ、このLEDの特性を活かせば、快適に夜の庭を楽しむこともできます
思ったより手軽!ローボルト配線でDIYも可能
照明って工事が大変そう…と思う方もいるかもしれません。でも最近は「ローボルト配線」といって、電気工事士の資格がなくても設置できる12Vの照明システムが登場しています。
たとえば「高翔(たかしょう)」というメーカーでは、専用のトランスを使って家庭用コンセントから手軽に照明を設置できる製品が豊富。しかもLEDなので電気代もかなり抑えられます。一晩中つけっぱなしでも、月に1000円以下なんてことも。
庭づくりが趣味という方なら、自分で照明の位置を決めて設置するのもアリですね。
住まいの価値を上げる、照明の“見せ方”
外構照明の良さは、防犯や実用性だけじゃありません。照明の位置や角度を工夫するだけで、家の輪郭が引き立ったり、植物の影が壁に映り込んで幻想的な雰囲気を演出できたりと、まるでプロの空間デザインのように仕上がります。
山梨で新築や注文住宅を建てる方にとって、「夜の見せ方」まで考えることで、家の印象は何倍にも変わります。とくに平屋など、外観にこだわりたい住まいにはぴったりのアイデアです。
山梨の気候や暮らし方にもフィットする外構照明
山梨は日差しが強く、夜になるとぐっと気温が下がる気候。だからこそ、日中と夜の“家の表情”を分けて楽しむのも一つの方法です。
また、山梨に移住してくる方や、自然に囲まれた暮らしを求める方にとっても、照明による空間演出は非日常を日常に変えてくれる工夫になります。
最近では山梨の住宅会社でも、外構までトータルで提案する家づくりが増えています。スマトチでも、信頼できる外構パートナーと連携しながら、理想の暮らしをトータルでサポートしています。
まとめ:照明ひとつで、暮らしはもっと豊かに
外構照明は単なる“飾り”じゃなく、暮らしを快適に・安心に・ちょっとおしゃれにしてくれるアイテム。山梨での家づくりを考えるなら、照明まで含めて「どんな暮らしがしたいか」をイメージするのが大切です。 スマトチでは、新築・注文住宅・企画住宅問わず、暮らし方に合わせた照明や外構のご相談にも対応しています。「こんなふうにしたいけどどうすればいい?」そんな声にも、親身にお応えしますので、お気軽にご相談くださいね。









