2026/06/02
家はいくらで買える?山梨で失敗しない資金計画の考え方

家の価格は「建物+土地」だけじゃない
これから山梨で家づくりを始める方がまず気になるのが、「結局いくらかかるの?」という話ですよね。
よくある勘違いが、土地代と建物代だけで考えてしまうこと。でも実際は、それだけじゃ足りません。
住宅ローンの手数料や登記費用、地盤改良、外構工事、家具・家電、引っ越し費用など…いわゆる諸費用がかかります。これがだいたい400万〜500万円くらい。
例えば、山梨で新築を考えた場合、土地800万+建物2300万だとすると、それに諸費用を足して総額は約3500万円前後になるイメージです。
「借りられる額」と「返せる額」は別物
ここが一番大事なポイントなんですが、住宅ローンは「借りられる額」と「無理なく返せる額」が違います。
例えば4200万円借りられたとしても、毎月の返済が12万円となると、生活的にきつくなるケースもありますよね。
車やスマホのローンと同じ感覚で考えるのは危険。住宅ローンは35年、場合によってはそれ以上の長い付き合いになるので、慎重に考える必要があります。
山梨の注文住宅でも企画住宅でも、「いくら借りるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」を基準に考えるのが大事です。
目安は“月々の支払い”から逆算する
じゃあどう考えればいいのかというと、答えはシンプルで「月々いくら払えるか」から逆算すること。
例えば月8万円くらいなら無理なく払えるとすると、その範囲で組める住宅ローン額から総予算を決めていきます。
実際、山梨の家賃相場と比べても、家賃+αくらいで家を持てるケースもあります。だからこそ、無理のないラインを見極めることが大切です。
山梨の住宅会社と相談する際も、この“逆算の考え方”を持っておくと、話がかなりスムーズになります。----
## # 将来の出費も含めて考えるのがポイント
家づくりって、建てて終わりじゃないですよね。
子どもの教育費、車の買い替え、旅行や趣味、さらに将来のメンテナンス費用など、長い目で見たお金の計画が必要です。
スマトチでは、こういった将来の支出も含めた「生涯資金計画」をもとに提案しているので、無理のない家づくりができます。
山梨への移住を検討している方や、平屋など長く住む家を考えている方には、特に重要な視点です。
今のタイミングで動くべき理由
もうひとつ現実的な話をすると、住宅価格は年々上がっています。
建材の値上げや人件費の上昇などが続いているので、「あとでいいや」と思っていると、同じ条件でも価格が上がってしまう可能性が高いです。
だからこそ、山梨で家づくりを考えているなら、早めに情報収集と計画を進めるのがおすすめです。
無理なく続く家づくりを
まとめると、家づくりで大事なのは「いくらで買えるか」ではなく「いくらなら安心して暮らし続けられるか」。 ・諸費用まで含めて総額を把握する ・月々の返済額から逆算する ・将来の支出も考える この3つを意識するだけで、失敗するリスクはぐっと減ります。 山梨で工務店選びに迷っている方も、まずは資金計画からしっかり考えてみてください。家づくりは、無理なく続けられることが一番大切です。









