2026/02/17
スマートスピーカーで家が変わる。声で照明もカーテンも動く時代です

「家と関係ない?」と思いきや、家づくりと相性めちゃいい
スマートスピーカーって聞くと、「便利そうだけど家と関係あるの?」ってなりがちですよね。 でもこれ、新築のタイミングで入れると生活のラクさが一気に上がります。山梨で家づくりするなら、間取りや照明計画と一緒に考えるとほんとハマります。
目次
声で照明オンオフ。メーカーがバラバラでもまとめて操作できる
例えば「アレクサ、リビングつけて」で照明が点く。これ、地味に感動します。
照明には「ダイニング」「ペンダント1・2」「ウォール」みたいに名前を付ける必要があって、最初そこだけちょい面倒。でも一回設定しちゃえば、毎日がラク。
しかも照明器具がメーカー対応してなくても、Wi-Fiにつながるスマート電球に替えればOK。
さらに厄介なのが、メーカーごとにアプリが増えていく問題なんですが、スマートスピーカーが“司令塔”になってくれるので、結果「声ひとつ」で統合できるってわけです。
古い家電もいける。「スマート家電リモコン」で一気にIoT化
「10年前のテレビは無理でしょ?」って思うじゃないですか。
でもスマート家電リモコン(赤外線のやつ)を使うと、テレビや扇風機、エアコン、電動ブラインドみたいな“リモコン家電”がだいたい声で動きます。プリセットが入ってたり、学習もできたりするので、案外なんとかなります。
吹き抜けの高い位置のブラインドとか、手が届かない場所ほど便利さが刺さります。
スイッチが「邪魔」になる。ノイズレスな家が作りやすい
使い出すと、壁のスイッチをほとんど触らなくなります。つまり壁が汚れにくいし、そもそもスイッチ類を目立たない場所にまとめる、みたいな“ノイズレス”な見た目にも寄せやすい。
山梨の工務店として注文住宅をやるなら、照明計画やスイッチ位置も含めて提案できると、満足度が上がりやすいポイントです。
ただ、たまに連携が不安定なときは「あれ、どのスイッチだっけ?」ってなるので、最悪の逃げ道(スイッチの場所が分かる・ラベルを貼る)は残しとくのが安心です。
まとめ:お金は大きくかけずに、暮らしの快適さは大きく伸びる
スマートスピーカーは、家の中をまとめてIT化(IoT化)してくれる存在。照明・テレビ・カーテンまで声で動くと、もう戻れません。旅行先のホテルで「アレクサ…」って言いそうになる、って話もあるくらいです(笑) 山梨で企画住宅でも平屋でも、移住で新築を考える方でも、最初から仕込んでおくと後がラク。住宅会社選びの段階で「どこまで連携できるように配線・照明を組めるか」まで相談しておくのがおすすめです。









