2026/02/10
10万円以下で暮らしが激変。新築で入れてよかった「快適オプション」5選
目次
高いオプションばかりじゃない。10万円以下でも“満足度”は上げられる
新築って、あれもこれも付けたくなって最終的に予算が膨らみがち。でも実は、10万円以下でも「入れてよかった…!」ってなる設備は普通にあります。 今回は山梨で家づくりをする人向けに、スマトチで提案しやすい“10万円以下”の快適オプションを5つに絞って紹介します。
第5位:食洗機(浅型)…6万円台で入るならアリ
「食洗機って高いでしょ?」って思われがちですが、浅型なら現実的。電源工事込みで6万円台くらいで入れられるケースもあります。
深型の良さもあるけど、浅型でもちゃんと洗えるし、初めての食洗機としては十分。山梨の注文住宅でも採用率はじわじわ上がってます。
第4位:玄関のポケットキー…地味だけど毎日ラク
鍵をポケットに入れたまま、近づいてボタンでピッ。これ、一回慣れると戻れません。
買い物帰りや子ども連れのときに強い。住宅会社によって金額差が出やすい設備ですが、10万円以内に収まるならかなりコスパいいです。
第3位:タッチレス水栓…衛生面も快適さも上がる
手をかざすだけで水が出るタッチレス水栓。料理中とか、手が汚れてるときにほんと便利です。
最近は“快適装備”というより“衛生装備”として定番化してきてて、企画住宅でも相性いいオプション。電源工事込みでも10万円以下に収まるなら候補に入れて損なしです。
第2位:浴室乾燥(暖房・換気)…使う人は毎日使う
浴室乾燥は「付けたけど使ってない」って人もいる一方で、使う人は毎日使います。
洗濯物の乾燥、冬の暖房、換気までできるので、梅雨や花粉の時期にも助かる。山梨で新築を建てるなら、生活動線と合わせて考えるとかなり強い装備です。
第1位:0円太陽光(PPA)…実質“10万円以下”で載せられることがある
1位はちょっと反則っぽいけど、インパクトが大きいので。 いわゆるPPA(0円太陽光)は、屋根の太陽光パネルを事業者が所有して、家側はその電気を買う仕組み。一定期間(例:15年)後に設備が譲渡されるタイプもあります。 「0円なら10万円以下って何?」って話ですが、分電盤などの対応費が4〜5万円くらいかかることがあるので、実質その範囲で太陽光が載る、というイメージです。初期費用を抑えて太陽光を始めたい人には刺さります。
まとめ:お得に入れるかは、仕入れと提案力で変わる
同じ設備でも、住宅会社や工務店によって価格が変わるのがこの業界のリアルです。スマトチの場合は、仕入れルートや協力業者さんとの体制で、10万円以下の提案がしやすいものがある、という感じ。 山梨で移住をきっかけに平屋や注文住宅を考える人も、まずは“少額で効く装備”から押さえると満足度が上がりやすいです。









