2026/01/05
家を建てた人の「やっちゃった…」4選|後悔しない資金計画のコツ

後悔① 「借りられる額」で決めてしまった
銀行がOK=返せる、ではありません。例えば家賃8万円のご家庭が、**新築**で月10万円返済にアップ。固定資産税や車・通信費もある中で35年続けられるか?を先に検証すべきでした。私たちは家の仕様より前に、ライフプランで「返せる額」を決めてから土地と建物を提案します。**家づくり**は“資金→間取り”の順が基本。ハウスメーカーや**住宅会社**で提示される上限枠にそのまま乗らないのがコツです。
後悔② 固定資産税を見込んでなかった
土地+建物で年間十数万~二十数万円。年4回の請求は地味に効きます。月当たり1~2万円を“見えない住居費”として確保しておくと安心。**山梨**のように車必須の地域は自動車費も重なるので、ここは要注意。
後悔③ メンテ費の積立ゼロ
設備は壊れます。エアコン4台なら入替で一気に数十万円、15年前後で外壁・屋根の塗り替えも発生。毎月5,000~1万円の「メンテ積立」をクセに。**企画住宅**でも**注文住宅**でも寿命は同じ、備え方で差が出ます。将来**平屋**に住み替える選択肢を残すにも、現金ポケットは必須です。
後悔④ 教育費の山を見落とした
小中は余裕でも、高校・大学で一気に上がります。塾・受験・仕送り…「その時期」と住宅ローン負担が重なると家計がパンク。住宅は“子の教育ピーク”を含めたキャッシュフローで決めるのが鉄則。**移住**や実家近居を絡めた通学動線の見直しも効きます。
スマトチの提案:後悔しない順番
1. 総予算=土地+建物+外構+家具家電+諸費用を一括で見える化 2. 固定資産税・メンテ積立を月額化して“真の住居費”を算出 3. 金利シナリオ(固定/変動)と収入変動で耐性チェック 4. その“返せる額”の中で最適解を設計(性能と仕様の優先順位づけ) **山梨**で頼れる**工務店**を探している方へ。スマトチは資金計画から土地探し、設計までワンストップ。背伸びしない“ちょうどいい”**家づくり**を一緒にデザインします。**新築**の一歩目は、モデルハウス見学より家計の見える化から。気軽にご相談ください。









