2025/09/16
地震に強い家づくり。スマトチが「ミライエ」を選んだ理由

そもそも“制振”って何者?
地震が来たとき、建物の揺れそのものをおだやかにするのが制振装置。倒れにくさ(耐震)にくわえて、揺れ方をコントロールして中の人や家具を守る発想です。私たちスマトチは山梨で家づくりをする中で、ツーバイフォーも在来工法も手がけていますが、どちらも強い一方で「地面の揺れをダイレクトに受けやすい」課題がありました。そこで“揺れをゆっくりにする”仕組みを家の中に入れよう、と考えたのが出発点です。
なぜ数ある中で「ミライエ」?
採用の決め手は2つ。
1つ目は構造。基礎からアンカーボルトでしっかり結ばれ、柱と一体で効くのが安心。2つ目は中身の“ゴム”。住友ゴム工業の特殊ゴムが揺れを吸収して熱に変えるので、直下型のように加速度が速い地震でも働きやすい。一般的な油圧ダンパーは“いきなりの速い動き”が苦手な場面がありますが、このゴムは速い揺れもゆっくりな揺れも丸ごと受け止めてくれる、ここが大きな違いです。
ツーバイも在来も、相性よし
ツーバイフォーは箱のように強く、在来も今は外周に面材を貼ってしっかりしています。そこへミライエを4台ほど組み込むと、構造の強さ+揺れの減衰で二重に守れる。新築はもちろん、将来の繰り返し地震にも配慮できるのがうれしいポイントです。
暮らし目線のメリット
揺れがゆっくりになると、室内の安全性が上がり、片付けやすさや復旧の早さにもつながります。山梨で平屋や注文住宅を考える方、規格住宅でコスパよく建てたい方、さらには移住で住まいを構える方にも“日常を守る装置”として相性がいいと思います。
まとめ:強さ+やさしさで、山梨の暮らしを守る
耐震だけに頼らず、制振を組み合わせることで、家も家族もより安心に。地元の工務店として、私たちスマトチは山梨の気候や地盤、暮らし方に合わせて最適なバランスをご提案します。住宅会社選びで迷ったら、「構造の強さ」と「揺れのコントロール」、この二軸で比べてみてください。新しい住まいのスタンダードとして、ミライエは有力な選択肢です。









