注文住宅/規格住宅/土地探し/中古住宅リノベーション
スマトチ 〒409-3803 山梨県中央市若宮8-6( > 会社概要

055-274-4777

10:00〜18:00 定休日/火・水・祝日

お問い合わせ

メニューを開く

BLOG

2025/09/04

断熱材選びより大切な「施工の質」とは?家の性能を左右する3つのポイント

断熱材の種類よりも「どう施工されているか」がカギ!

最近では「高気密・高断熱の家にしたい!」というご相談が増えてきました。特に**山梨で家づくり**を考えている方にとって、夏の暑さや冬の寒さを快適に乗り越えるためにも、断熱性能はとても大事なポイントです。

でも実は、**どんな断熱材を使うか**よりも大切なのが、**断熱材がちゃんと施工されているかどうか**なんです。今回は、家の断熱性を左右する3つのポイントをわかりやすくお伝えします。

1. 断熱材は「種類」より「施工の丁寧さ」が命

断熱材にはいくつかの種類があります。たとえば、以下のような方法が主流です。

* 大工さんが袋状のグラスウールを手で壁に入れる方法
* 現場でウレタンを吹き付ける発泡系の断熱
* グラスウールを機械で壁内に吹き込む「ブローイング工法」

どれも性能はありますが、共通して大切なのは「**隙間なくきれいに施工されているか**」という点。断熱材がモコモコとムラなく入っていることが、家の性能に直結します。

たとえば私たちが長年採用しているブローイング工法は、**木材の変形にも追従しやすく、長く断熱性を保ちやすい**のが特徴です。

2. 気密性があることで「断熱性能は活きてくる」

意外と見落とされがちなのが、断熱と気密の関係。
いくら高性能な断熱材を入れても、**家の隙間から空気が出入りしてしまうと意味がない**んです。

例えば、ビニール袋をかぶっただけでも温かく感じるのは、中と外の空気が遮断されているから。それと同じで、住宅も外気をシャットアウトし、**室内の空気を計画的に循環させることで快適な温度をキープ**できます。

この「計画換気+断熱+気密」のバランスこそ、**山梨のような寒暖差のある地域で注文住宅を建てる**なら、欠かせないポイントです。

3. 中古住宅でも断熱性能は強化できる?

「中古住宅を買ったけど、断熱が心配…」という声も少なくありません。
実は30〜40年前の家だと、断熱材がそもそも入っていないケースもあります。

そういった場合でも、**ブローイング工法やウレタン吹き付け工法**なら、小さな穴を開けるだけで壁の中に断熱材を追加することが可能。
私たちでも、リフォームの際に**内壁を追加して断熱層をつくる工事**を行うことがあります。

建物に大きな負担をかけずに断熱性をアップできるので、**中古住宅でも快適に暮らしたい方や移住を考えている方**にはおすすめの方法です。

山梨の気候に合った家づくりには「現場の質」が決め手

最後に、断熱性能をしっかり確保するためのチェックポイントを3つまとめます。

1. **断熱材が隙間なく丁寧に施工されているか**(現場で見ても分かります)
2. **気密性を確保して、空気を計画的に動かせる家かどうか**
3. **中古住宅なら、断熱リフォームに対応できる工法を選ぶ**

どんなに性能の高い材料を使っても、現場の施工が不十分だと本来の効果は得られません。**地元・山梨の住宅会社**として、スマトチではそうした「見えない部分」こそ大切にしています。

まとめ:性能の良い家は「断熱材+丁寧な施工」で決まる

これから**新築住宅や企画住宅**を検討する方は、断熱材の種類に加えて「どう施工されるのか」までチェックしてみてください。 現場でしっかり施工されてこそ、快適な住まいが実現します。 山梨での家づくりや移住を検討されている方、快適で高性能な住まいをご希望の方は、ぜひスマトチにご相談ください。


その他のスタッフブログを見る

CONTACT

まずはスマトチの家づくりを体感してみませんか?

電話で問い合わせる

スマトチ
by スヴァーリエヒュース株式会社
〒409-3803 山梨県中央市若宮8-6 
定休日:火・水・祝日 営業時間:10:00〜18:00